【料理】チーズダッカルビにはまる

近所のスーパーへ嫁さんと買い物
嫁さんから「疲れたからご飯つくって!。」と頼まれます。

前々日の宴会で幹事がチーズダッカルビの美味しい店だ!と言った選んだ店がイマイチどころかイマサンで撃沈したのを思い出し、ネットで検索したらレシピが沢山でてきました。
嫁に自宅の在庫を確認。なんだ、鶏肉とチーズ買えばできる。ということでチーズダッカルビに決定。

帰宅してクッキングパパになります。嫁が辛いもの苦手なので唐辛子は少量にしました。結論から書くと失敗作なので写真はありませんが家族の反応。

嫁:こんな味なの?。(長女へ)あなた、新大久保で食べたことあるでしょう?。
長女:もっと、韓国の味がした!(意味不明)
長男:これ、甘いよ!

まっ、適当につくったので仕方なし。

少し落ち込み気味で単身赴任先に戻り、某動画サイト(○○○○tube)で「美味しんぼ」を見ていました。見たのは第36話「スープと麺」。冷やし中華がテーマです。なぜかAmazon Primeでは配信されていないエピソードです。山岡志郎が使った材料で海原雄山が調味料を変えてつくっただけで大きく変化して山岡志郎が唖然として、叫びます「そうか、そうだったのか!(調味料が)全部、中国のモノだ!」。

これ見て、私も「そうか、そうだったのか、韓国のモノにしなければいけなかったか!」
というわけで買いに行きました。コチュジャンは手に入りやすいですね。韓国の粉唐辛子は少し探しました。
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早速、鶏肉を漬け込みます。実際には醤油とか酒は日本製ですが。究極のメニューではないので。
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フライパンで作ってみました。
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おっ、なかなかイケルじゃん。
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単身赴任先では、鶏胸肉を使って週末のヘルシーメニュー?の定番となりました。安ウィスキーのトクホ風ハイボールでいただくと最高です。
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久しぶりに自宅に戻り、ホットプレートでリベンジです。
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なんか、良い感じと思ったのもここまで。
食べた家族の感想は「辛いだけ!」。

後で気がついたのですが計算ミスして、唐辛子入れすぎてました。日本のモノより辛くないといっても唐辛子は唐辛子ですからね。

もう、家族向けは止めて単身赴任の楽しみにします(笑)。




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